ペニス増大吸引ポンプ

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ペニスを大きくする器具の一つ、ペニス増大吸引ポンプの解説です。

ペニス増大吸引ポンプとは?

ペニス増大吸引ポンプとは、透明な筒状のシリンダーと呼ばれるものの中にペニスを挿入し、 吸引ポンプでシリンダー内を真空にし、ペニスを縦方向にも、横方向にも増大しようと言うものです。 吸引ポンプには、電動式と手動式のものがあります。

引っ張るペニス増大器具と並んで有名な増大方法で、長い期間このスタイルの商品が多く販売されてきました。 購入の際に気を付けたいのは2点で、「吸引ポンプがすぐに壊れてしまわないもの。」 「シリンダーの直径が大きすぎないもの。」を選ぶということです。

吸引ポンプはプラスチック製のものは、壊れやすい傾向にありますので、別なものを選んだ方が良いのですが、 シリンダーとセットになって販売されているものは、殆どがプラスチック製です。

出来れば、電動式のものを購入するか、手動式なら車やバイクのブレーキのエア抜きを行う、金属製のものを選びたいところですが、 価格も一気に高くなるので、経済状況との相談になるかもしれません。

シリンダーの直径は非常に重要で、ペニスサイズに合っていないと、殆ど効果が得られないといわれています。 吸引ポンプとセットで販売されている安価なものは、殆どが外国製で、直径が非常に大きいので購入時には注意してください。

吸引する時間は個人の自由なのですが、15分から30分程度を1回とし、1日に何度か吸引する人や1回で終わらせる人もいます。 この辺は、ペニスの状態と相談しながら時間を調整している人が多いようです。

ペニス増大吸引ポンプのデメリット

ペニス増大吸引ポンプのデメリットと言える部分は、使う場所を選ぶということです。 シリンダー内やシリンダーの付け根に使うパッキン部分に、ローションなどの潤滑剤を使用するので、 慣れてないと部屋を汚してしまいます。 ですので、お風呂場などを利用する必要があるかもしれません。

ただ、慣れてしまえば、潤滑剤を床にこぼして汚してしまうことも少なくなりますし、 対策をしておけば問題はありません。

人の目を気にしなくて良い部屋であれば、帰宅後にテレビを観ながら実践することも可能です。

別なデメリットはペニスを傷つける可能性があるということです。 亀頭部分が内出血を起こすようなこともありますので、透明なシリンダーを使い注意深く観察しておく必要もあります。 また、使用時間を長くしたり、真空状態を強くすればそのリスクも高まるので、注意が必要です。

そして最大のデメリットが、「フグ状態」と呼ばれる皮の膨張です。 ペニスの皮がぶわぶわと膨らんでしまうことを、フグと呼ぶのですが、 ペニス増大吸引ポンプを使うとほぼ必ずこの状態になってしまいます。 特に、亀頭に近い側の皮がなりやすいです。

亀頭に近い部分にテープを巻くなどの対策もありますし、なれてくるとフグり難くなるといわれていますが、 完璧に不遇対策をできている人は少ないようです。

フグ状態は時間が経てば治るのですが、皮が伸びてしまう恐れがあります。 フグ状態のままペニス増大吸引ポンプを使ったり、別な増大方法を実践したりすると伸びてしまいやすいので気を付けた方が良いです。

利用時間も短く、使う場所さえあれば、比較的簡単に実践の出来るペニス増大吸引ポンプですが、 やはりデメリットのことは、把握しておく必要があります。

ペニス増大吸引ポンプの評判

ペニス増大吸引ポンプは利用者も多いようで、評判も多く見ることが出来るのですが、 効果を得られている人が少ないように思えます。 中には、かなり大きな成果を出している人もいるのですが、増大の成功率はちょっと低いように思えます。(個人調べ)

成功率はシリンダーサイズや吸引時間にありそうですが、ちょっと仕組みにも問題があるかもしれません。

シリンダーサイズは、直径がペニスより少しだけ大きいのを使うのがポイントなのですが、ペニスには皮があるので、 ペニスの根幹自体には、あまり効いていないのではないかと言う考え方が出来るからです。 ペニスの海綿体部分を真空状態で引き込みたいのですが、皮で吸収されてしまうという感じです。

シリンダーサイズをピッタリにしてしまえば、亀頭部分だけで縦に引っ張られるだけですので、長さが出るかもしれませんが、 ピッタリサイズを探すのも、なかなか難しいですからね。

ただ、実際にペニス増大吸引ポンプを使ってみるとわかるのですが、使用時は皮だけではなく、 ペニスがしっかり大きく引き込まれているのがわかるので、皮だけ・・・、なんてことはないと思います。

ただ、調べた感じだと、ペニス増大吸引ポンプで、ペニスを大きくすることに成功している人は、少ないような気がします。

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